面接で緊張せずに対応するための方法

面接で緊張せずに対応するための方法

 

就職活動で避けて通れないのが、面接です。

 

この面接がうまく対応できないようだと、内定は遠い存在になってしまうんですよね。

 

既卒・フリーターの場合、書類の時点で落とされることがどうしても多くなるので、せっかく得た面接のチャンスはみすみす逃したくないところです。

 

そこで、ここでは面接で緊張せずに自信を持って受け答えできるようにするための方法についてご紹介します。

 

自己分析をしっかりしておく

 

面接は、基本的にあなたがどのような人間なのか、面接官が判断する場です。

 

なので、自分の考えや今までの経験などをしっかりまとめておきましょう。そうすれば、ある程度質問に落ち着いて対処ができるようになります。

 

⇒ 就活を本格的に始める前に自己分析をしっかりやろう

 

質問を想定して準備しておく

 

初めてのことにうまく対処するというのは難しいので、あらかじめどのような質問があるのか想定し、答えを用意しておきましょう。

 

そうすることによって、あわてずに対処ができるようになります。

 

また、そのように答えたらどこに食いつかれるのかなども想定しておけば、より自信を持って回答できますよ。

 

⇒ 既卒・フリーターの面接はどんなことを聞かれるのか

 

とにかく練習をこなす

 

やはり、何度も練習することが不可欠です。

 

練習することによって、本番でもあまりあわてずに対処できるようになります。

 

練習の方法としては自分一人でイメージトレーニングすることのほか、家族に手伝ってもらう方法があります。

 

ただ、それだとあまり実践的ではないですよね。そこで使いたいのは、ハローワークです。

 

またその他に、就職支援サービスを利用するのもいいですよ。

 

本番ではなかなかフィードバックが得られませんが、こうしたサービスを利用することで自分の弱点やよくないところが見えてきて、しっかり改善できますからね。

 

必要以上に恐れない

 

面接は、どのような場面でも緊張しない・度胸があるかを判断する場ではありません。

 

緊張していても、それがすぐにマイナスになるというわけではないんですよ。緊張するということは、それだけ真剣だとも言えます。

 

また、人はそれをしないようにしようとすればするほど意識してしまうものです。なので、緊張を抑えようとせず、面接官の質問にしっかりと答えられるように集中したほうがいいですよ。

 

⇒ 既卒での就職活動の進め方はこちら

 

若者向けの就職支援サービスを使ってみよう

 

上でも触れたとおり、面接を無事通過するためには場数を踏む必要があります。

 

そのためにはやはりいろいろと応募して実践を積むのがいいのですが、既卒となると応募できる求人自体少なくなりますよね。

 

なので、なかなか数を受けられません。そこで使いたいのが、若者向けの就職支援サービスです。

 

例えば『第二新卒ナビ』というサービスなら面接練習を含めた面談が20時間以上できますし、面接のフィードバックもすぐに受けることができます。

 

プラス、既卒ならではの面接での注意ポイントなども教えてもらえるので、一度利用してみるといいでしょう。


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