面接で空白期間をきかれたらどう答えればいい?

面接で空白期間をきかれたらどう答えればいい?

 

既卒やフリーター、またニートの方が就活をするとき、空白期間があればその理由は当然聞かれます。

 

スルーされる、といったことはありません。逆に言えば、これは必ず聞かれるのでそれだけ対策のしようがあるとも言えますね。

 

この受け答えはかなり重要になってくるので、事前にしっかりと回答を用意しておくことが大切です。

 

空白期間があるのはやはりハンデではありますが、それを如何にうまくプラスに変えられるか、それが腕の見せ所なんですよ。

 

空白期間にやっていたことは人それぞれ

 

空白期間と言っても、やっていたことは人それぞれです。

 

例えば、本格的に資格勉強をしていたり、ボランティアに積極的に参加していた等々。

 

その場合は、正直にそのやっていたことを軸にして話を組み立てればいいでしょう。

 

⇒ 既卒・フリーターの面接はどんなことを聞かれるのか

 

病気などで働けなかった場合

 

うつ病などを患って療養していた場合も、空白期間が生まれます。

 

その場合、どうすればいいのでしょうか?そのまま正直に答えて、特に何もしていなかったと伝えても、採用は難しいのが現実ですよね。

 

これは、採用側のことを考えてみればしょうがないことです。

 

では必死に取り繕えばいいのかという話ですが、それでいいとも言えません。

 

やはり、無理して作り上げたものはどこかでほころびが見えますから。

 

なので、やはり本筋は療養であることを伝えつつも、調子がいい時には復帰に向けて何かしらの活動をしていたといった話を織り込むのがいいかと思います。

 

ニートの場合

 

こちらも、考え方としては上で紹介した、病気などで働けなかった場合と同じです。

 

本筋でうそをついても、すぐにばれてしまいます。例えば、両親の看病であったり資格試験の勉強などなど。

 

かといって、働きたくなかったから働かないでゲームをしていた、と言ってもまずいですよね。

 

小さな実績でもいいのでいろいろと書きだして、それを膨らませていくといいでしょう。

 

例えば、パソコンのスキルが多少でもあれば、そのスキルがどのような役に立つのかなどを考えてみると話の幅が広がります。

 

またその他に、家事手伝いから話を膨らませていく、というのもいいですね。

 

⇒ 既卒での就職活動の進め方はこちら

 

面接は場数が重要

 

面接を無事通過するためには、事前の準備が欠かせません。

 

また、どれだけ数をこなしてきたのか、というのも重要なんですよね。

 

とはいえ、既卒の面接の場合はなかなか数を受けられないというのもあります。求人自体が少なくなりますから。

 

ではどうするかというと、家族であったり友人、ハローワークで面接練習をするのがいいです。

 

ただ、それだけでは不十分で、やはり既卒の就活ならそれに合わせた対策が必要なんですよね。

 

そこで利用したいのが、若者向け就職支援サービスです。対象が限定されているので、あなたの状況に似た人の支援をたくさんしてきており、データも豊富ですから。

 

なお、そういった支援サービスはいろいろありますが、中でも『第二新卒ナビ』というところでは面接練習を含めて20時間以上の面談も可能なので、一度利用してみるのもいいでしょう。

 

これだけ支援の時間を取ってくれるところも、なかなかありませんからね。


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