既卒・フリーターが履歴書を作るときに注意するべきポイント

既卒・フリーターが履歴書を作るときに注意するべきポイント

 

就職活動では、基本的に履歴書の作成・提出をする必要があります。

 

そして、その履歴書が面接に進むまでの大きな壁になるわけです。

 

まずは書類が通らなければあなたを見てもらえないわけですから、手を抜くのはダメですよ。

 

履歴書はこう作る

 

ここでは履歴書の作り方・作る際のポイントについてご紹介します。

 

誤字・脱字は要チェック

 

履歴書は基本的に手書きなので集中力が必要です。なので、誤字脱字があってももう一度作るのが面倒だな、となりがちですが、その場合は作り直しましょう。

 

誤字脱字にきずかずにそのまま提出してしまう、というのももちろんだめですよ。

 

なお、二重線を引いたり、修正液を使うのも避けましょう。面倒ではありますが、一から書き直してください。

 

写真について

 

基本的な話ですが、履歴書に添付する写真はできるだけ写真屋でとりましょう。

 

また、格好としてはスーツで、身だしなみはしっかりしておきます。それと、もしもの時に備えて、写真の裏には名前を書いておきましょう。

 

職歴について

 

職歴は、何でもかんでも記載すればいいというわけではありません。

 

例えば、卒業後1年以内であればアルバイトなどを無理に入れる必要はないでしょう。

 

逆に、1年を超えるなど、卒業してからの期間が長い場合はその期間にやっていたことなどの説明のためにも、アルバイトなどの経験は入れておいたほうがいいです。

 

使う履歴書は?

 

大学の履歴書が残っている人もいると思いますが、それは使っていいのでしょうか。

 

答えとしては、使ってもいいと言えばいいですが、基本的には市販のものを使ったほうが無難です。

 

やはり、大学を卒業しているのにそれを使うというのは、違和感がありますからね。ただ、新卒採用の枠として応募する場合は、あまり違和感がないと思います。


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